1970年創立。パイオニアならではの信頼と実績で「いま」の「現場」に求められる『人財』を育成

東京愛犬専門学校の特長

現場のスペシャリストが指導

動物たちを相手に働く知識、技術を身につけるには、現場と深くつながる教育環境が求められます。当校の講師は全員、業界第一線で活躍するスペシャリスト。豊富な経験と最新の知識で、真のプロ育成にあたります。

→講師紹介・教員紹介
資格に強い教育プログラム

動物の看護、美容、しつけ等の基本を体系的に学び、専門課程では実践中心の高レベルの授業を展開しています。学習過程でJKC公認ライセンスが取得でき、卒業時には愛玩動物飼養管理士の資格を交付します。

→愛犬美容学科 →動物看護学科
高い就職率を誇る信頼と実績

業界でも高く評価されている、トリマー、動物看護師養成のパイオニアとしての実績。就職活動の綿密なスケジュールを立て、内定まで丁寧に指導を行うことで、就職率は毎年90%以上という高水準を維持しています。

→就職について

豊かな心で動物たちと向き合うために

動物と接する仕事といっても、ただ純粋に「かわいい」で済む場面ばかりではありません。とくに病気の動物の面倒をみるときは、吐いたものや排泄物の世話もしなければいけないのです。そういう現実的な部分を受けとめた上で、「かわいい」「愛しい」と思えるような、献身的な愛情がなければいけません。また、飼い主とのふれあいも多くなるため、社交性や、相手の立場になって考える思いやりも欠かせない部分。同時に、強い責任感や忍耐力も求められます。最初は戸惑うことがあるかもしれませんが、当校には、この道のスペシャリストである講師と、同じ夢を持つ仲間がいます。いろんな人と語り合い、人間関係を築く過程で、動物たちと向き合うときに必要な、広く豊かな心が養われるはずです。

学生時代の経験はかけがえのない財産になります

ペット関連の仕事には、特別な資格をもたなくてもできるものがあります。ショップのアルバイト、プロの弟子としてこの世界に入り、独立を目指す人も多いのです。こうしたケースのメリットは「手軽さ」ですが、独学に近い形で勉強しても、なかなかうまくいかないもの。真剣にこの世界で生きていこうと考えているなら、やはり専門教育を行う学校で学んだほうがいいでしょう。メリットはまず、基本をしっかりマスターできること。そして、人間的なネットワークを築けることです。基本を学んだ上での実習があるから、理解も深まります。また、学校の行事を通じて共同作業の大切さ、人を思いやることの大切さも身につくはずです。その経験は将来、仕事に就いたときの血となり肉となります。