授業風景

看護学科の授業では、獣医アシスタントとして必要な臨床試験や、模擬手術も行います。
介助手術モデルを使用したり、心拍数と体温を測定したり、多くのAHT実習を重ねながら、知識と技術を自分のものにしていきます。

超音波診断装置などの最新機器を使用し、
先端医療にも対応できるよう準備万端

保定作業(動物たちが動かないよう抑えること)は診断時や治療時の重禹な仕事のひとつ。
生きた動物たちを扱いながら覚えていきます。

薬剤調合、臨床検査、食事管 etc……動物看護師の仕事は沢山あります。
すべてマスターするのはとても大変。

1日も早くプロの動物看護師としてデビューする日を夢見て、
皆一生懸命頑張っています。一緒にガンバロー!

2年次のインターンシップ(動物病院実習)。
日本大学生物資源科学部附属動物病院にて